Silver Accessories REVE(レーヴ)

漫画特集

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彼女「ねえ、もうすぐ私たちが付き合って1年でしょ?記念日に何か思い出になることしない?旅行とか」
彼氏「いいね!どこに行く?」
彼女「白浜に行きたい」
彼氏「じゃあ、白浜で何か思い出に残ることしよう!」
彼女「『Silver Accessories REVE』・・・銀のアクセサリー屋さんか。白浜にこんなお店あるんだ」
彼女「見てこれ!ペアリング作りだって。楽しそうじゃない?」
彼氏「自分で指輪を作るのか。面白そうだな!記念にもなるし、やるか!」
彼女「やりましょ!ネットから予約するね!」
下崎「いらっしゃいませ」
彼女「こんにちは!」
彼氏「ペアリング作り、楽しみにしてました」

下崎「当店では、銀の板を切るところから、お客様に作っていただきます」
彼氏「ある程度できたものを削るとかでなく一から作るんですね、」
彼女「それは、愛着がわきますね」
彼女「でも、ちゃんとできるかな」
下崎「各工程で私がサポートいたしますので、大丈夫です」
下崎「それではまず、デザインを決めていただきます。こちらの参考例をご覧になって、お好きなものを選んでください。リングには、大きく分けて『平打』と『甲丸』の2種類がございます。甲丸はデザインは1種類となりますが、平打は表面に施すテクスチャーを5種類からお選びいただけます」
彼氏「どれもいいなあ」
彼女「どうしよう。迷っちゃう」
下崎「次に、リングの幅を決めていただきます。平打には4ミリ、6ミリ、10ミリがございます。甲丸には2.5ミリ、3.4ミリがございます」

下崎「そうしましたら、お二人のリングのサイズを測ります」
彼氏「おれはこれかなあ」
彼女「私はこれがぴったり!」
下崎「では、作業に入ります。最初に、銀の板を、先ほど測ったリングのサイズに合わせて切ります」
下崎「次に、焼鈍しを行います。銀の板にバーナーで熱を加えてから、水に浸けて冷やします。これで柔らかくなります」
下崎「そうしましたら、板をリングの形に丸めます」
彼氏「柔らかい!」
彼女「ホント簡単に丸まるね!」
下崎「丸まりましたら、ペンチを使ってすき間を埋めます」
彼氏「よ!こんな感じかな」

下崎「銀ロウというものを使い、バーナーであぶってすき間をくっつけます」
彼女「だいぶ形になってきたわね」
下崎「ここで、工具を使って全体を磨きます」
下崎「木槌で叩いて、きれいな円になるように全体の形を整えます。打ち方によって表情が変わってくるので、世界にひとつだけのリングになります」
下崎「そうしたら、ハンマーで叩いてデザインをつけていきます」
彼氏「ハンマーの叩く面に模様が彫ってあって、それがリングに押されていくんだ」
彼女「これたのしい!それに素敵ぃ~」
下崎「リングの内側を磨いていきます。はめてみてサイズを確認しながら調整します」
彼氏「あ、ちょっとだけきついかも。調整してもらおう」

下崎「お疲れ様でした。これでお客の作業は大体終わりになります。あとは、私のほうで艶出し作業をいたします。これには10~20分程度かかります。ワンドリンクサービスとなっておりますので、飲みながらお待ちください」
下崎「リングの内側に文字入れができますので、もしご希望であれば、この間に入れる文字を考えておいてください」
彼氏・彼女「はい」
彼氏「文字、入れたいね」
彼女「どうしよう?なんて入れよう?」
下崎「艶出しが終わりました。文字はお決まりですか?」
彼女「はい!どちらにも二人のイニシャルを入れてください。『K&N』って」
下崎「最後にコーティングを施しまして、これで完成、お渡しです!」
彼氏「おお!やった!」
彼女「わあ、きれいにできたね!これを私たちが作ったんだね」

下崎「では、お二人で指に着けたところを写真に撮らせていただきます」
下崎「それぞれの工程で写真や動画も撮らせていただいておりましたので、どうぞ提供いたします」
彼氏「それはすごく記念になりますね」
彼女「ほら見てみてー凄く真剣な顔して作ってる」
彼氏「ホントだ!楽しかったなぁ」
彼女「手作りして良かったね」
彼氏「ああ!」
彼女「これからもよろしくね」
彼氏「こちらこそ」
下崎「手作りリングの体験は、4名様までお申込いただけます。また、Silver Accessories REVEでは、当店制作のアクセサリーも販売しております。カップルやご夫婦のほか、ご家族やお友達同士などでのご参加をお待ちしております。ぜひ、ホームページやインスタグラムでご覧ください」

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